地方自治体 津別町










生ごみ処理実績



津別町では毎週火曜日と金曜日が生ごみの収集日。
      1回に収集処理する量は約3t。
           

今では、事業系の生ごみや隣接する大空町の生ごみも
処理しているため、年間約2,000t以上処理しています。



津別町堆肥化センター生ごみ処理)実績(平成23年12月現在)
一般廃棄物(t) 事業系廃棄物(t) 合  計(t)
平成16年度 162.24 162.24
平成17年度 290.06 12.81 302.87
平成18年度 267.31 334.05 601.36
平成19年度 254.64 1,497.55 1,752.19
平成20年度 256.14 1,419.24 1,675.38
平成21年度 274.98 1,684.77 1,959.75
平成22年度 671.24 1,498.73 2,169.97
平成23年度 400.38 1,172.23 1,572.61
平成24年度 2,905.73
平成25年度 2,033.00
平成26年度 1,872.33
※年度は4月から翌年の3月までとします。





生ごみ処理フロー




  @ 生ごみ搬入
  津別町では町内ゴミステーションから
  家庭系生ごみを回収するためにパッカー車が
  使用されています。
  生ごみは分別され生分解性ビニール袋に入って
  います。
  事業系生ごみは各事業者が軽トラック等で搬入します。


  A 破砕
  生ごみに微生物が食いつきやすい様に生分解性
  ビニール袋ごと生ごみを破砕します。
  津別町では破砕機の代りに飼料用混合機を
  使用しています。
  水分が多い為菌床も適量一緒に入れます。


  B 菌床への混合・撹拌
   破砕した生ごみを破砕機から取り出し、ターナー
   で菌床に均一に混合・撹拌します。


注意 

北海道の場合、冬季間の微生物処理は、外気温度がマイナスとにな事が懸念され
 ますが、微生物による発酵分解により菌床温度は70℃まで上がります。 
切返しによって30℃位まで下がりますが、微生物の活動には十分な温度で
分解活動によりまた温度は上昇していきます。
 冬場は菌床表面が凍りつき水分が逃げにくくなりますので菌床を大きめにします。
 また、菌床がひやされるのを恐れず、きちんと切返しをする事が肝要です。



  C 好気性発酵(生ごみ分解)
  
撹拌混合(切返し)された菌床には空気が入り込み
 
  好気性発酵菌の働きにより生ごみを 水と炭酸ガス、
   窒素ガスに分解・気化します。

 
  D 生ごみ消滅
  
生ごみが気化し、消滅※注(減量)します。
   そして次の生ごみ受入体制が整います。
   表面層に露出した生ごみや生分解性ビニールは
   条件が悪い為未分解として目立ちますが、
   この工程の繰り返しにより消滅します。


  ※注:気化しないミネラルなどは残存する為完全消滅ではありませんが、
  乾燥や炭化、堆肥化による減量と区別する為、ここでは『消滅』という表現をしています。




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